木下たかし

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新型コロナウイルス感染症の新たな推計

国は、新型コロナウイルス感染症の推計が行えるツールの提供を始めました。埼玉県は、生産年齢人口群中心モデル(都市型)、再生産数1.7(実際に東京都で3月に観察された実効再生産数)、介入基準日(人口10万人当たりの陽性患者数2.5人=184人/週)で推計したのが下記のグラフです。また、 社会への協力要請のタイミングについて下図では1日後、2日後、3日後で示しておりますが、時期によってその後の患者数が大きく変わります。ここで重要なのは、単純に週当たりの陽性患者数だけでカウントすると埼玉県は既に週184人の陽性患者数を上回り、介入基準日(64日目)に達し、その約1ケ月後に患者数がピークを迎えるという点です。週当たりの陽性患者数はクラスター(感染者集団)などを考えると単純加算だけで介入基準日とするのは議論の分かれる所ですが、予断を許さない状況であると言えます。