木下たかし

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埼玉県まち・ひと・しごと創生総合戦略・修正案が可決

埼玉県では、本県人口の現状と将来の構造的な変化の見通しを示すとともに、そこから生ずる基本的な課題に対して、今後5年間で推進すべき取組を策定しました。
私は、自民党県議団の「埼玉県まち・ひと・しごと創生総合戦略プロジェクトチーム」の幹事長として、原案に対する修正案を取りまとめました。より具体的な目標設定を行い、その達成状況を毎年県民に公表すると共に評価・検証し、課題を見いだして改善を行うPDCAサイクルを拡充させました。修正案で追加された目標の一例をあげると
・農家一戸当たりの生産農業所得を平成26年度比「15%向上」
・雇用者を5年間累計で「86,000人創出」
・雇用を創出する県内産業の振興として5年間累計「1兆719億円の付加価値創出額」
・非正規雇用対策として「県内大学新規卒業者の不安定雇用者の割合の減少」
・子育て支援策として虐待防止を盛り込んだ「埼玉版ネウボラ」の構築
などが、あります。
原案には、女性就業率や保育士数や保育所受け入れ枠の拡大の他、様々な指標が定められておりますが、目標や施策に対する評価・検証に課題がありました。今回の修正案は、民間では当たり前ですが、各々の仕事の結果が一目瞭然となります。評価・検証して改善を行うPDCAに対して、目標管理制度と混同されてしまわないように説明するのが大変で、非常に苦労しました。
以前の一般質問でも主張しましたが、「県政の数値に対する捉え方」が変われば、「仕事の仕方も社会も変わる」との考えを実践する修正案になりました。